「須磨に生まれ、育ち、須磨に尽くす」 住民主体の市政を!!

松本しゅうじ

ごあいさつ

 謹啓 皆様にはますますご健勝にてお過ごしの事とお慶び申し上げます。
平素よりあたたかいご支援を賜り、お陰様で7期連続当選となり心より感謝御礼申し上げます。
 平成から令和の新時代を迎える「天皇陛下御即位をお祝いする県民の集い」(兵庫県公館)にも参加させて頂きま したが、一方で台風19号や沖縄首里城火災等々の多難な年でもありました。本年、庚子の年は子孫繁栄や財を蓄え る年とも言われています。皆様の幸多きご活躍の年となりますよう心よりご祈念申し上げる次第でございます。
 さて、神戸市一般会計決算では、社会保障費が増加した一方で所得の増加などに伴う個人市民税 の増や「神戸市行財政改革2020」に基づく取り組みで実質収支は、20億4000万円の黒字。企業会計決算におい ても172億円の黒字を計上しており神戸の財政対応力も着実に回復してきています。しかしながら、少子・超高齢化、 人口減少社会の進展に伴う社会保障費関係の増大を見込むと神戸市財政状況は依然として厳しく、官から民への民間委託推進や事務事業の見直し、 東須磨小学校教職員問題等々、人口減少対策・教育改革・行財政改革を一層推進しなければなりません。
 自民党市会議員として、平成31年度は経済港湾委員会に所属し、六月議会から企業建設委員会委員として活動し、定例決算市会に於いても神戸 港関連企業への支援施策と共に須磨海岸や漁業関連への質問と要望・建設局では県条例改正による緩和施策の推進・交通局では神戸空港の規制緩 和による市バス等のインバウンド対策・保健福祉局では、EPA や技能実習制度(外国人材活用)による介護関連施策の提案・市看護大学の市内病 院への看護師確保施策、超高齢化時代の支援施策、神戸中央卸売市場再整備計画、須磨水族園等の整備計画など令和2年度予算に向けた質問や 要望を含めた政策提言を行いました。
 本年は東京オリンピック・パラリンピックをはじめワールドマスターズゲームズ2021関西や2025年大阪万博による地方創生戦略による経済効果 に期待する新時代を迎えています。、みなと神戸の港勢拡大、神戸空港の規制緩和拡大、インバウンド対策をはじめ、地元企業への支援施策、地域医療・ 救急医療施策の支援強化、地場産業・市場・商業への支援施策の拡充、シルバー人材活用と高齢者福祉施策の拡充、道徳教育や英会話教育の推進、 スポーツ・文化の振興による青少年育成、農水産業による地産地消の振興施策、神戸の将来を担う若い世代への補助施策、更には、保育料・医療 費無料化等々の子育て支援施策を推進し、安心して家庭が持てる神戸にする為に引き続き住民主体の立場で多くの課題解決に向け鋭意取り組んで 参ります。
 2020年は、阪神淡路大震災から25年となり私は震災復興議員として7期25年目を迎えます。初心忘れず神戸・須磨の為に住民主体の市政を 貫き「須磨に生まれ、育ち、須磨に尽くす!」「明るく・元気に!」をモットーに地元須磨区出身のクリーンな市会議員としてその責任の重大さを認 識しつつ、神戸新時代の力として懸命に努力して参ります。今後とも尚一層の力強いご協力とご指導を賜りますよう衷心より御願い申し上げます。

<ご家族皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。>

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2020年1月