「須磨に生まれ、育ち、須磨に尽くす」 住民主体の市政を!!

松本しゅうじ

ごあいさつ

 皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと存じます。平素よりご厚情を頂き心より感謝申し上げ ます。
 ロシアのウクライナへの軍事侵攻や北朝鮮のミサイル発射・中国による尖閣諸島や台湾への脅威の 中、海外情勢は一層不安定となり、東アジアにおける日本も早期に憲法改正をし自主防衛を確立しな ければなりません。又、コロナ対策は国際的に見ても高い水準にありますが、進化するオミクロン株を 沈静化するワクチンや治療薬に期待しつつ、各種施策を生活者の隅々までどのように浸透させるかが大きな課 題です。
 さて、国の令和4年度当初予算総額は107.6兆円、前年比10兆円増加となっており新型コロナウイルス の感染拡大防止・ワクチン接種対策、経済回復、生活再建対策等々、withコロナ・その後のポストコロナ時 代に向けた予算としています。
 また神戸市においては、令和4年度当初予算は前年度対比(マイナス1.5%)の1兆8804億円となって います。今後のPCR検査、ワクチン接種等の医療提供体制(医療従事者等)の支援強化をはじめ、神戸経済 の回復に向けたスピーディーな取り組みが重要となっています。引き続き、人口減少・少子高齢化社会に伴 う産業労働人口の減少、コロナ渦における社会補償費関係の増大など神戸市財政状況は厳しく、一層の行財 政改革と規制改革による民間委託を推進しなければなりません。
 一方、先の一般質問においては、自民党議員として港湾施策・がん対応施策・中央卸売市場・須磨海岸エ リアの活性化施策・青少年育成施策等々について本会議にて質問し神戸の持つポテンシャルを最大限に活か すよう求めております。
 更に、常任委員会に於いては、先行き不透明なコロナ禍での神戸経済の回復に向けた支援が重要な中、神戸港関連企業への支援拡大やウォー ターフロントの開発による神戸経済の拡大、経済観光局の市内事業者支援などの地域経済活性化施策や文化スポーツ局の市民スポーツ・文化に ついても経済港湾常任委員として取り組んでおります。
 2月議会での予算特別委員会においては危機管理局・消防局・健康局・福祉局・建設局・水道局・環境局等々、各分野での課題解決に向け幅 広く提案を含めた質疑をし、ワクチン接種や医療従事者への支援、看護師不足や子育て支援となる保育士不足の解消施策、介護士不足において は、外国人介護人材の育成施策など、神戸港関連企業をはじめ地場産業、商業・農水産業、高齢者福祉等々への支援施策の拡充など、住民主体 の立場で鋭意取り組んでおります。
 令和2年国勢調査における神戸市人口も年々減少し152万5千人、65歳以上人口の割合は29.2%となっており須磨区においては33%で 高齢化率は上昇しています。そうした中、新しい生活様式に変化し、コロナ渦でのリモートワークが普及し、情報通信技術(ICT)を使った DX・デジタル化社会に変わろうとしています。
 今後とも震災復興議員として初心忘れず、神戸・須磨の為に住民主体の市政を貫き「須磨に生まれ、育ち、須磨に尽くす!」「明るく元気 に!」をモットーにクリーンな市会議員として賢明に努力して参ります
<ご家族皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。>

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