「須磨に生まれ、育ち、須磨に尽くす」 住民主体の市政を!!

松本しゅうじ

ごあいさつ

 皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと存じます。平素よりご厚情を頂き心より感謝申し上げ ます。
 コロナ禍での、ICT(情報通信技術)を活用したAI・リモートワークの普及をはじめ、新しい生活様式が進んでいる一方で、ロシアのウクライナへの侵攻によるエネルギー高騰や物価高、北朝鮮のミサイル発射や中国によ る沖縄・尖閣諸島や台湾への脅威など、不安定な国際情勢となっている中、働き方改革関連法による2024年問題もあり市内事業者の厳しい状況を鑑み、国の経済対策と神戸の支援施策の拡充が一層重要となっています。
又、入国規制緩和によるインバウンドによる経済効果にも期待されていますが、新型コロナウィルス感染防止対策による安全・安心な社会を取り戻す為にも医療体制の強化と日本独自のワクチンや治療薬にも期待する中、国内製薬会社より新型コロナウイルスの飲み薬が承認されました。
 さて、神戸市の令和4年度決算市会に於ける令和3年度の一般会計決算は、法人市民税の増や地方消費税交付金の増などで、実質収支約10.3億円を確保し、公営企業会計では、30億円の黒字となりましたが、超高齢化社会の進展に伴う医療費・社会保障費の増や近年の自然災害も相次ぎ、予断を許さない状況となっています。
今後も、要望を実現した須磨海釣り公園の再開による須磨海岸エリアの活性化をはじめ、神戸がグローバルな都市間競争に対応できる都市として、阪神国際コンテナ戦略港湾の推進による神戸港関連企業への支援拡大、025年の神戸空港国際化と未来に向けたスタートアップ事業・A IやDXの活用、青少年育成や子育て支援、高齢者福祉、農水産業支援による地産地消や地場産業への支援対策、地方創生となる規制緩和による民間委託や民間投資等々を図り、地元関係者と共に全力で鋭意取り組んでまいります。
 阪神淡路大震災からの震災復興議員として7期28年の実績と、初心忘れず「神戸・須磨」のため、住民主体の市政を貫き「須磨に生まれ・育ち・須磨に尽くす」「地元出身の市会議員として明るく、元気に!」をモットーに、クリーンな市会議員として引き続き努力して参ります。今後ともご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。
<ご家族皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。>

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